世代が違えば暮らし方の価値観もリズムも違います。同居型2世帯住宅によるトラブルは、ついお互いを干渉し合うところから始まるようです。ならばほんの少しだけ距離を置いた「つかず離れず」の2世帯2住宅はいかがでしょう。50坪程度の敷地から実現できるこのプランは同様の建材を利用し、同時に2棟をつくるというもの。家2軒分ながら、仕入れや運搬コスト、人件費の効率アップが図れるため、同居型2世帯住宅の費用とほぼ同じ金額で建てられます。子世帯住宅のベースには「陽」シリーズを採用。2Fのリビングダイニングとテラスの採光を妨げないよう、親世帯住宅の屋根の一部を下げ、さらにその2Fに親世帯の寝室を配置することで、さりげなく互いの気配が感じられるようになっています。また2住宅にしていれば、将来、どちらか一方を借家にすることも可能です。












