
A リフォームという言葉の感覚で、金額も安く、工事もさっと完了すると思いがちですが、建物の一部を壊し補強して、仕上げを行うと新築工事より作業が増え工事金額が高くなることもあります。昔の基礎には鉄筋が入っていないものも多く、柱の耐久性にも不安が残ります。いずれにしても、現在のお住まいの状況を詳しく調査し、新築とリフォームのどちらがお客様のご予算や要望に適しているかをアドバイスさせていただきますので、まずは直接ご相談ください。
A 古い家でも、しっかりとした丈夫な家は存在します。ただ、昭和の終わり以前に建てられた住宅には、今の建築法に沿っていない家が多々あります。現在、在来工法の木造住宅の耐用年数は約25年と言われていますが、現存する25年前の建築物を今の建築法にあてはめた場合の耐用年数は、およそ15~20年程度と言われています。地震をご心配なさるのであれば、耐震調査を行い、補強リフォームまたは建替えを考えられると良いでしょう。
A 【10年間で最大500万円の減税が受けられる制度】というのは一部の高所得者に限られています。たとえば2010年中に住宅を購入した場合、最大控除額である500万円の適用を受けるためには、まず10年後の住宅ローン残高が5,000万円以上でなければなりません。また、独身の給与所得者なら年収700万円強、家族がいる給与所得者なら年収800万円~900万円程度はないと、最大控除額には届かない可能性が高いです。【住宅ローン減税があるうちに住宅を購入】が、お客様自身に当てはまるかどうか、きちんと見極める必要がありそうです。
A お見積は無料です。またお見積以外にも、現地調査やプラン、平面図の設計までは無料で行っています。(※現地調査は地盤・地質調査とは異なります)
A 丸ヨ建設では、社外の設計士さんからの仕事を多数承っており、経験も豊富ですのでご安心ください。ご指名の設計士様のプランに則り、丁寧な工事を約束いたします。
A 丸ヨ建設でも、お客様の好みに応えて住宅の設計は行っております。ただ、ご希望であれば、社外の独立設計士さんのご紹介も行っております。設計士さんには、それぞれに個性があります。お客様のご希望や、建物の内容に合わせた設計士さんをご紹介しています。
A 丸ヨ建設では、工事代金の基本的なお支払いは、契約時・中間時(上棟時)・完成時の3回となります。
A 弊社が手掛ける住宅で最も多いのが2500~3000万円クラス。次に3500万円~4000万円ぐらいが多いです。中には1000万円台の住宅もありますし、5000万円を超える住宅もあります。もちろん新築だけでなく、簡単なリフォーム工事もお受けしております。
A 近年は建物の偽装問題などが多いため、建築確認申請にて、建てる前(図面)と完成後が 同じ建物になるようにしなくてはなりません。完成してから「こんな家にするはずじゃなかった・・・。」というようなことがないよう、綿密な打ち合せを何度も行います。しかしながら、図面上の建物と実際の建物のイメージに多少の違いが生じてくるのが現実です。構造部分での変更は難しいですが、お客様のご要望に沿って出来る範囲での変更は対応させて頂いております。
A 丸ヨ建設では、当社以外で建てた建物でもリフォーム工事を行なっております。お住まいの現地調査(=無料)をさせていただき、お客様と十分な打ち合わせの上、適切なプランをご提案いたします。
設備機器の交換から全面改装まで、規模の大小に関わらずお気軽にご相談下さい。
A マンション、アパート、店舗(併用住宅含む)、事務所、倉庫など様々な建物での実績がございます。
また、賃貸アパートのオーナー様向けリフォームにも対応させていただいております。
外装のリニューアルだけでなく、流行りの間取りへの変更等も可能ですので、 お気軽にご相談下さい。













