

シックハウス症候群とは、住宅やマンションなどの建物の中で、空気中の科学物質やカビ・ダニ、ハウスダストなどにより、健康障害が起こる病気です。
特に問題視されているのがホルムアルデヒドという物質で、発がん性の可能性も報告されています。しかし、現在では使用されている材料はホルムアルデヒド発散建築材料がほとんどですが、ホルムアルデヒド濃度に制限をし、対策をしています。

建築基準法改正にともない、ホルムアルデヒド等への規制が強くなりました。その基準にいちはやく対応し、さらにJAS・JIS規格の最上位レベル「F☆☆☆☆」製品へ切り替えを行っています。
空気がじめじめしているときは湿気を吸って、乾いているときは湿気をはく、湿気コントロール機能の健康建材です。さらに、ニオイや有害物質を吸い取り、空気をきれいにする機能も備わっています。

住宅やマンションの外壁の断熱化や窓などの開口部の気密化による「次世代省エネ基準」への対応を行いつつ、シックハウス対策に必要な換気量を確保できます。熱の出入りを最小限に、またフィルターでほこりや花粉をカットする快適仕様。

住宅やマンションの全館空調システムにより、夏は27度、冬は18〜20度の設定で、快適空間を確保できます。もちろん、きれいな空気により、ホルムアルデヒド(シックハウス)対策はもちろんのこと、花粉症・喘息の軽減になったケースもあります。