

「安全性」「使いやすさ」「仕上がりの美しさ」
塗料の理想を実現した「匠の塗油」

Q.「しっとりした艶はでるが、ピカピカにはならないのは?」
A.「オイルフィニッシュの目的は、ピカピカになることではなく木地を保護することであると考えております。本来、木肌自体に自然な艶があり、素材を生かした艶の方が、木の美しさが引き立つと考えております。」
Q.「匠の塗油の乾きが悪い。なぜ?」
A.「多分塗りすぎです。匠の塗油は木に浸透しますので、必要以上のオイルは浮いてしまう場合があります。その場合は乾拭きして余分なオイルを拭きとってください。」
Q.「乾いていないときに歩いてしまい、跡がついてしまった。」
A.「再度、その部分だけ上塗りしていただければ、基本的には跡は消えます。ひどい汚れの場合は、#240以上のサンドペーパーをかけ、その部分だけ「匠の塗油」を塗ってください。「匠の塗油」は塗りむらができませんので簡単に修復できます。」
Q.「塗り上げた床は、どうやって掃除するのですか?」
A.「普通の掃除と同じです。掃除機などで埃をとり、固く絞った雑巾またはモップで拭いてください。また、3ヶ月に1回程度「匠の艶出し」を塗布して頂きますと艶がまします。」
Q.「床になにかをこぼしてしまったら?」
A.「乾いた雑巾で拭きとってください。なにか床にこぼされても、撥水効果がありますので、すぐに処理されればシミになることはありません。」
Q.「床に傷をつけてしまったら?」
A.「自然木はそれ自体に修復力があります。「匠の塗油」は、浸透型である為、木の呼吸を妨げません。小さな傷であればその部分に薄く塗布することによりある程度直ります。」
Q.「子供が舐めてしまった!」
A.「ご安心ください。「匠の塗油」は純正荏油をベースに100%天然植物で有害物質を一切含んでいませんので、小さなお子様が間違って舐められても、また塗装後素手で触れられた手を口に含まれても、全く害はございません。」
詳細は、太田油脂のホームページをご覧下さい。
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