岡崎市・名古屋市を中心とした、集合住宅の自由設計での床組の技術紹介:中空スラブ 【丸ヨ建設工業】

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岡崎市に本社を構える 丸ヨ建設工業株式会社

集合住宅の技術紹介 中空スラブ(自由設計対応の新しい集合住宅の床組)


[中空スラブとは?]

従来の集合住宅の床には、大梁・柱により空間が設計されていました。そのため、

  • 空間の自由度が少ない。
  • 梁が表面に出ていて、見た目と使いやすさに問題がある。
  • スラブの長期たわみや、ひび割れに問題がある。
  • 床厚が少ないため、騒音・振動に問題がある。

などの点が問題視されています。

中空スラブの構造は、床にダクトを一定間隔にならべることにより、鋼材として強度の高い「H鋼」と同じ構造にし、床強度を上げました。それによって、大きな空間と梁をなくすことができました。

[特徴]

マンション・アパート等の自由設計(フリープラン)に対応できるため、各戸別に自由に設計できるとともに、建築後の世代変更・ライフスタイルの変更などによる、空間の変更にも柔軟に対応が可能となります。

  • バリアフリーへの対応可能
  • バルコニーと部屋の出入りを自由にした空間が可能になるため、サンルーム、インナーバルコニーの取り入れが可能。
  • 結果的に壁厚が厚くなり、スラブ構造との相乗効果で、振動・遮音効果を高めている。 

中空スラブ イメージ


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