私たちが工場・倉庫建設のさまざまな悩みを解決します!
当ウェブサイトをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。
お客様は、工場や倉庫に対してどのような理想や、
お悩みごとを持っていますか?
もしも下記にあてはまることでしたら、ぜひ私たちの無料相談をご利用ください!
業務の拡張に伴って工場が手狭になってきたので、新しい工場を新設したい。あるいは、既存の工場を増設したい
作業動線などが整理されていないので、
業務の効率が上がらない…
求人難で人手が足りない…。
もっと求職者から選ばれる工場にしたい
製造しているものが特殊なので、
どんな工場にすればよいのかわからない…
手抜き工事をしない、信用できる建設会社に仕事を任せたい
新しい設備を導入するための
ベストな方法を決めかねている…
社外の人間を堂々と案内できるような工場にしたい
工場の騒音に近所からのクレームが入ったので、防音性を向上させたい
新しい食堂、女性用の更衣室やトイレなど、新しい設備を増設したい
地震や台風など、自然災害に強い工場にしたい
私たちの会社が選ばれる理由
サービスの特長について
私たちは大正10年の創業から100年以上に渡って、多くのお客様に選ばれ続けてきました。
それには、はっきりとしたいくつかの理由があります。
なぜ私たちが選ばれ続けているのか?
その代表的なポイントを、私たちのサービスの特長としてご紹介します。
建物のデザインやレイアウトを無料で提案します
私たちは、まず最初に「どのような工場にしたいのか」「既存の機械にはどんなものがあるのか」「将来的にどのような機械の導入を考えているのか」など、お客様のご希望を詳細にヒアリング。
敷地の面積や条件なども考慮したうえで、最適なデザインとレイアウト、それに必要な費用などを無料でご提案いたします。
もちろんその後は、結論を急がせたりなどと行った、強引な営業は一切行いません。お客様のご納得のいくまで、ゆっくりと時間をかけてご検討ください。

品質マネジメント規格「ISO9001」を
20年以上更新しています
私たちは、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」の監査を、20年以上にわたって合格し続けています。
これはお客様に高品質な工場や倉庫をお届けするために、細かい部分までも決して手を抜かず、誠心誠意に努めてきた証です。
また、社内には一級建築士(設計)3名と一級施工管理技士(工事)11名が在籍(人数は2023年8月現在)。協力会社も信用のおける優秀な会社だけを厳選しています。
そのうえで、工事の工程ごとに22項目の段階検査を実施。設計から施工まで、すべてに面にこだわり、高品質な建物をご提供いたします。

人材難の解決にもつながる、
デザイン性に優れた工場を設計します
一般的に工場というと、グレー色をしたスレート屋根のシンプルな四角い形状を思い浮かべる方が多いと思います。あの形状は建築費を抑えられ、耐久性もあることから、ある一時代に流行したかたち。
しかし現在では、とくに若い人に「汚い・古い・寒い」といったマイナスの印象を与えてしまうことが多いでしょう。 これは企業自体の存続にも関わってくる問題です。
まず第一に、若い人から好印象を持ってもらえないと、働き手の確保もままなりません。さらにお客様や親会社の担当者も若い人が増えていますから、企業のイメージダウンにもつながってしまいます。
そこで私たちは、工場の内部だけでなく、外観に対しても徹底的に考慮。取引先に見られても恥ずかしくない、今の時代にマッチした外観デザインを提案します。

働きやすい作業環境設計や効果的な
節電対策プランなどを提案できます
耐震や耐火を考慮した建築構造、法律上で必要な排水や排煙の設備、物流動線や人動線など、設計にあたっては重要なポイントが非常に多岐にわたります。
そこで私たちは、そうした法的・物理的な制約条件を考慮し、工場施設の規模や将来計画などの個別要件も加味したうえで、工場で働く従業員の皆様にとって使い勝手がよく、作業性に優れたプランをご用意いたします。
また、大きな工場や倉庫では、照明にかかる電気料金も経営を苦しめる要素の一つです。そこで節電対策として、太陽光パネルや蓄電池の導入にも対応。
設置する際は、太陽光を取り入れやすい角度や方角などについてはもちろん、木の葉やゴミなどが付着しやすい場所を避けるなど、さまざまな細かい配慮を徹底しています。
とくに工場は、太陽光を遮るものが少なく、太陽光パネルの設置に適した建物。工場の屋根の有効活用として、ぜひ積極的にご検討ください。

お客様専属の工事担当者と
営業担当者をお付けしています
ご契約後は、専属の工事担当者(現場監督)と営業担当者による2名態勢でお客様をバックアップ。建設工事のことに関しては工事担当者に、工事以外の内容については営業担当者に問い合わせください。
また、この両者のあいだでは定期的に情報交換を実施。お客様のご質問やご要望をいち早く共有していきます。
とくに工事担当者は、建物の施工図を書く、業者を選定する、予算を決定する、現場の工程管理を行うなど、さまざまな仕事を同時にこなしていかなければなりません。
しかし、いくつもの現場を兼任している担当者では、詳細の記録や保管、打ち合わせの議事録作成などといった作業が滞ってしまうこともあるでしょう。
そういったことを防ぎ、一つひとつの作業を着実に進めていくためにも、専属の担当者を決めることには大きな意味があるのです。

工場や倉庫の稼働を止めずに、
操業しながらの建設や建て替えが可能です
お客様の生産活動を止めることなく、工場の建て替え工事を行うには、大きく分けて2種類の方法があります。
まず一つは、既存の工場の周囲に敷地がある場合に限りますが、工場の建物に覆いかぶせるかたちで鉄骨を組み、屋根から外壁へと順番に工事を進めていく方法。
そうして風雨を防げる状態にしてから、新しい工場の内側にある既存の工場を順次解体していきます。そのあいだ、工場内の機械や設備は稼働させたままにしておくことが可能です。
もしてもう一つは、工期を1期と2期に分ける方法です。まず1期では、工場の半分のエリアで機械や設備を稼働させたまま、残りのエリアで既存工場の解体と新工場の建設を行います。
そして新工場の半分が完成したら、そちらに機械や設備を移動。2期では、新工場の部分で機械や設備を稼働させながら、残りの部分の解体と建設を行い、完成後に1期と2期の工場を合体させます。
工場の建て替えでは、重量のある大型機械の保管場所がなかなか見つからないこともあるでしょう。しかし、これらの方法でしたら、工場の生産性を保ったまま、なおかつ保管場所にも苦労することなく、新しい工場を建設することができます。

近隣にお住まいの皆様への配慮を徹底します
工事期間中は、工事車両の通行や工事中の騒音などで、地域住民の方にご迷惑をおかけしてしまうこともあります。
そこで私たちは、着工前にご近所への挨拶まわりを実施。今後の工事予定などと合わせて、一軒ずつ丁寧に説明を行っていきます。
また、万が一にも工事中に苦情が寄せられた場合は、専属の工事担当者(現場監督)が誠意を持って対応。お客様に決してご迷惑をおかけしないような配慮を徹底しています。

追加工事や変更工事などは
お客様のご承諾を頂いてから行います
お客様の承諾なしに勝手な追加工事や変更工事などは行いません。
もしも工事の変更や追加工事が生じる場合は、事前にお客様に対して、その内容や費用などを報告します。

建物の完成後は定期的な無料点検を実施します
私たちは、工場・倉庫を建設するときだけでなく、その後も長きに渡ってお客様をサポートしていきます。その一環として、完成後には3ヵ月・6ヵ月・1年と3回の無料点検を実施します。
点検の実施日には、まず最初にお客様との打ち合わせを実施。その後、担当者が建物の内部と外部を目視で確認していきます。
そして、もしも手直しの必要な箇所が見つかったら、工事の詳細や日程についてご説明。瑕疵にあたる内容の工事は無償でお引き受けします。
(瑕疵以外の工事は有償です)
また、建設時の内容を明確にした書面もしっかりと保管。近い将来に増改築を行うことになった場合でも、迅速かつ確実に対応することが可能です。

品質確保と向上のため、常に人材育成と技術継承に努めます
高品質な工場や倉庫を建設するには、まずなによりも現場監督の知識やスキルが重要。そのため私たちは、定期的に現場監督を対象とした勉強会を行っています。
また、時には外部講師を招いての勉強会や、創造性を高めるためのプログラムなども実施。新しい部材や設備についての情報収集にも積極的に努めています。

私たちと他社との違い
私たちの強みや特長を、一般的な建設会社と比較してみました。
建設会社をお決めになる際の参考にしてみてください。
当社 | 他社 |
---|---|
ご相談と見積もりはもちろん、 デザインとレイアウトの提案までが無料 |
ご相談と見積もりから有料 |
実用的でスタイリッシュな工場など、 今の時代に合った工場を提案 |
昔ながらのスレート屋根の工場など、 提案の幅が狭い |
お客様の事業内容や作業動線に合わせた レイアウトを考慮 |
画一的なレイアウトで、 事業内容によっては非効率的な場合も |
お客様専属の工事担当者と 営業担当者がきめ細かく寄り添います |
専属の担当者ではないので、 対応が後手に回りがち |
工場の稼働を止めず、 操業しながらの建設が可能 |
建設中は操業が止まってしまう |
近隣の方への挨拶や説明など 周辺住民への配慮を徹底 |
自分たちで周辺住民への 対応を行わないといけない |
建設後の3回の無料点検など、 アフターフォローが充実 |
建てたあとの対応には 快く応じてくれないところも |
私たちの代表的な施工事例をご紹介します
私たちは、これまでに工場や倉庫などの建設を数多く手掛けてきました。
その一例をぜひご覧ください。
「どんな工場を建てたらいいのわからない…」「どのような外観にするかで悩んでいる…」
といったお客様は、多くのヒントが得られるに違いありません。


























他にもこのような工場・倉庫の業種が対応可能です。
対応業種一覧
- メガネレンズ製造工場
- 子供服製造工場
- 水道メーター工場
- 看板製造工場
- ネジ製造工場
- スクラップ工場
- 油脂製造工場
- 自動車製造工場
- 精密機器工場
- HACCP対応工場
- プラスチック製造工場
- パソコン工場
- プレス工場
- 医薬品製造工場
- 印刷工場
- 食品工場
- 科学工場
- 薬品工場
- 家電倉庫
- 物流倉庫
- コンクリート製造工場
- 鉄鋼工場
- 板金倉庫
- 部品工場
- 半導体工場
- 太陽光発電工場
「丸ヨ建設さんに頼んでよかった!」
~お客様の声~
続いては、お客様から寄せられた声をいくつかご紹介します。
私たちの仕事の進め方、営業マンや現場監督の対応、建設後のご感想など、
実際に工場や倉庫を建てられたお客様ならではの意見に触れられますので、ぜひ参考にしてみてください。

「理想を上回る工場をつくっていただくことができました」
株式会社吉田精密(愛知県名古屋市)吉田社長



工事を契約するにあたって、どんなことが決め手になりましたか?
吉田社長:丸ヨさんのことは、ちょうど会社の近くに名古屋支店がありますから、「ここにこういう会社があるんだな」というのは知っていました。
それでウェブサイトを見てみたら、地域密着型で、なおかつ工場建設の経験も豊富だということがわかり、こちらから連絡してみたんです。
そうしたら、営業の方のお人柄がとてもよくって。私の要望にしっかりと耳を傾けてくれましたし、むりやり売り込んでくるようなこともない。
それで心から安心できた、というのが一番の決め手になりました。
契約してからの弊社の対応はいかがでしたか?
吉田社長:私からお願いしたのは、若い人から選ばれるような、スタイリッシュで工場らしくない工場にしたい、ということでした。
あとは従業員にとって働きやすい工場であること。
そこでまず最初に、営業の担当者さんが設計の方を工場まで連れてきてくださって、仕事の流れなどを把握したうえで「このような動線でいかがでしょう」や「ここはグリー・ストラップを使いましょう」など、さまざまなアドバイスをいただけました。
今回は決めなくてはいけないことが多岐にわたっていましたから、プロの視点からたくさんの助言をもらえて非常にありがたかったです。
とくに記憶に残っているのは、立体的なパース図もつくっていただけたこと。
平面の設計図だけではわかりづらい点もあったのですが、おかげで完成後の工場をありありとイメージすることができました。ひと目見て、気持ちがすごくワクワクしたことをおぼえています。
完成した工場について、あらためてご感想をお聞かせください。
吉田社長:最初に工場の中に入って、「こんなに広いんだ」と驚きました。
これは営業担当者さんのアイディアで、耐火建築物にすることによって建ぺい率を10%上げてもらった影響もあると思うのですが、レイアウト的にも動線が整理されたおかげで、今まで以上に効率的な作業ができるようになったと思います。
もちろん、見た目にも大変満足しています。そういえば建設中に、近所の人から「ここになにができるの?」と聞かれたのですが、「工場ですよ」とお伝えすると「これが工場なの!?」とすごくビックリされていて。
その反応を見て、「工場らしくない工場」という当初の目標はしっかりクリアできたな、と確信できました(笑)。
これから工場建設を考えている方へ、最後に一言お願いします!
吉田社長:丸ヨさんには、理想以上の工場をつくっていただいて感謝の言葉しかありません。
さすが工場の建設経験が豊富なだけあって、安心感が違いますね。
あと、従業員にもカフェみたいにおしゃれな食堂などが大変好評で、仕事へのモチベーションも大きく上がったように感じています。これは会社の今後の発展のためにも非常にいい傾向。
これから工場を建てようと考えている方には、そういったプラスの面をもたらしてくれることも含め、自信を持っておすすめできます!
「丸ヨさんは困ったときにとても頼りになる会社です」
東海光学株式会社(愛知県岡崎市)古澤社長



工事を契約するにあたって、どんなことが決め手になりましたか?
古澤社長:丸ヨさんとは先代社長からのお付き合いで、眼鏡レンズを生産する東海光学本社工場も光機能の真福寺事業所も施工をお願いさせていただいた間柄です。
今回は真福寺事業所のとなりに第2工場を建設することになったのですが、やはり十分な信頼関係があり、お互いのことをよく知っている丸ヨさんに発注したいと考えました。
当社にご発注いただくことの利点はなんでしょうか?
古澤社長:企画から立案、それに建築設計から工事の完成までを「一貫サポート」していただけることです。
それぞれに違う業者さんがたくさんいらっしゃると、指示や要望などの伝達事項がバラバラになってしまうこともありますからね。
その点、丸ヨさんは担当の現場監督に伝えておけば、すべてが間違いなく進んでいきます。おかげで自分の仕事に支障が出ることもありませんし、安心して工事をお任せすることができるんです。
今回の工事での対応はいかがでしたか?
古澤社長:第2工場ではクリーンルームの前にある更衣室のクリーン度をさらに高められる構造にしたい、それに光機能事業の新分野に参入するためのスペースも確保したいと考えていたのです。
丸ヨさんは当社の工場の配管構造なども熟知してくださっていますので、有益な提案をたくさんいただくことができました。
それに担当の現場監督さんには、設計段階からしっかりとミーティングに参加していただきました。そして毎週の定例会などで、完成までの過程をわかりやすく説明してくれるので、当社のスタッフも非常に安心できたと思います。
また、当社が要望したことへの対応も早く、急な仕様変更などにもできる限りのことをしていただけました。
おかげで工期は当初の予定どおり。遅れが出ないというのは、当社としても非常にありがたかったです。
これから工場建設を考えている方へ、最後に一言お願いします!
古澤社長:丸ヨさんは地域に根差した姿勢をしっかりと前面に打ち出していますので、とても頼りになる会社だと思います。
それに工場完成後のアフターメンテナンスや、万が一のトラブルが発生したときの対応も、常に文句のつけようがありません。
当社は眼鏡レンズに関して「困ったときのTOKAI」といわれていて、「小回りが利く」「何とかしてくれる」ことで高い評価をいただいていますが、当社からすれば「困った時の丸ヨ建設」。
これからも良きパートナーとして、ともに歩み続けていきたいと考えています。
「一つひとつの作業に確実性があり、安心して仕事を任せられました」
株式会社トーホー(兵庫県尼崎市) 上村社長



工事を契約するにあたって、どんなことが決め手になりましたか?
上村社長:最初は6社に見積りをお願いしました。その中でも丸ヨ建設さんが、もっとも真剣に図面を読み込んでくださって、質疑の数も他社とは比較にならないほど。そしてなによりも、強い意欲が感じられたんです。
実をいうと、見積り金額がもっとも低かったわけではありません。
しかし、曖昧な見積り書を出してくる会社もある中で、とてもわかりやすい見積り書を提出してくださったこともあり、信頼できる会社だと感じたことが決め手になりました。
丸ヨ建設の工事監督はいかがでしたか?
上村社長:30代前半の若い現場監督さんが担当してくれました。堂々とした姿勢で、遠慮なくいろんなことを話していただき、こちらとしても気持ちがよかったです。
それに図面だけでは把握しきれない部分の提案も、現場で一つひとつわかりやすく説明してくれましたので、自分でもしっかり納得しながら決めていくことができました。
工事を進めていく中で、不安なことはありましたか?
上村社長:今回の工事は、既存の工場の隣に新工場を建設し、完成後に移動した後、既存の工場を解体するというものでした。
そのため、建設時も解体時もすぐ隣で工事を行うことになりますので、工事の音や、人や物の出入りの際の安全性には不安がありました。
そこで工事の担当者さんに相談し、防音のために仮設の壁を設けてもらったり、出入りの時間を早めてもらうなどして、不安を解消していただくことができました。
約1年半の長期間にわたる工事でしたが、いかがでしたか?
上村社長:それぞれの打ち合わせがスムーズで予定どおりに進められ、工場の稼働にも影響なく、新工場を完成させることができました。
また、従業員に対しての工事説明も丁寧で、作業に関しては何の問題もありませんでした。
これから工場建設を考えている方へ、最後に一言お願いします!
上村社長:丸ヨ建設さんは、設計事務所との打ち合わせもしっかりと行い、一つひとつを確実に実行してくれるので、安心して任せられる建設会社です。
愛知県内で工場を建設される方には、ぜひおすすめしたいです。弊社でも、今回は春日井市に建設しましたが、将来に愛知県で建設予定があれば、また丸ヨ建設に依頼したいと思っています。
代表からの挨拶
私たちは大正10年に創業し、現在は愛知県岡崎市に本社、名古屋市南区に支店を構えている地元密着型の総合建設会社です。
当初は木造の注文住宅からスタートしましたが、その後はあらゆる建物構造(W造・S造・RC造)に対応できる設備とノウハウを蓄積し、工場や倉庫といった「鉄骨建設」と病院やクリニックなどの「医療建設」を中心に、マンションや店舗、商業ビル、公共事業まで、地域住民の生活シーンを彩る多種多様な建築物を手がけてきました。
私たちが掲げているクレドは「ミッション」と「ビジョン」、そして「バリュー」の3つです。
ミッション(MISSION:存在意義)
わくわくドキドキする建物を建設し、社会貢献する!
ビジョン(VISION:目指す姿)
今も、その先も、新たなシーンへ
バリュー(VALUE:行動規範)
一致協力×感謝報恩×誠心誠意×有言実行×創意工夫
私たちが時代とともに技術進化を遂げながら、建築一筋に100年もの長い歴史を積み重ねてこられたのも、この3つの目標を大切に守り続けてきたからこそ。
常に「感謝」の気持ちや「誠意」、それに「創意工夫」を忘れず、建物の建設を通して、お客様と一緒に「わくわくドキドキ」し、数多くの感動を共有してきたことが、私たちにとってのもっとも大きな誇りです。
これからも、そうした私たちらしい個性や強みを最大限に生かしながら、お客様の感動を呼ぶサービスを提供するとともに、地域社会に貢献していくため、さらなる努力を重ねてまいります。
そして「今も、その先も、新たなシーンへ」。決して変革することをおそれません。
お客様は、どのような建物をご希望されているのでしょうか。心配ごとや懸念されている点なども含めて、私たちに思いの丈をお伝えいただけましたら、必ずやご満足いただける提案をさせていただきます。
今後とも、ぜひ私たち丸ヨ建設工業にご期待下さい。
代表取締役
建てたら終わりではない(アフターメンテナンス)
私たちは常に顧客第一の姿勢を貫き、お客様の立場に寄り添っていきます。それは建物を建て終わったあとも同様です。
よく世間では「建設会社は、建物を建てたら建てっ放し!」といわれることもありますが、私たちは決してそうではありません。
まず建物の完成後には、3ヵ月・6ヵ月・1年と、全部で3回の無料点検を実施します。最初にお客様とお打ち合わせを行い、その後に担当者が建物の内部と外部を目視で確認。
もしも手直しの必要な箇所が見つかった場合は、工事の詳細や日程についてご説明し、瑕疵にあたる内容の工事は無償でお引き受けします。
(瑕疵以外の工事は有償です)
もちろん、その後もなにかお困りごとがありましたら、ぜひ気軽にご相談ください。
私たちは地元密着であることが大きな強み。ご連絡をいただけましたら、すぐにお客様のもとに伺います。
それに建設時の内容を明確にした書面を大切に保管しますので、たとえ竣工から長い年月が経ち、担当者が退職しているような場合でも、新しい担当者がしっかりとお客様に寄り添い、的確な対応を行っていきます。
私たちは、たくさんの建設会社がある中で弊社を選んでいただいたご縁を決して忘れません。そんなすべてのお客様に対し、長年にわたる確かな安心をご提供していきます。
お問い合わせから施工までの基本的な流れ
最初にお問い合わせをいただいてから、実際の施工を経て建物の完成まで。
私たちがどのようなことを大切にしながら、お客様をサポートしていくのか?
その内容をフローにまとめました。
STEP01
お客様へのヒアリング

私たちにお問い合わせいただきましたら、まずは弊社の担当者がご挨拶に伺います。
そこでお客様の希望される建物についてヒアリング。
お客様のお仕事内容と全体のスケジュール感、作業に必要なスペース、導入する機械の数量と大きさ、重量、さらに既存の工場がある場合は、使いづらいと感じている点や是正したいところ、位置関係などを詳しくお聞きします。
あるいは、理想や簡単なイメージだけでも構いません。まずはお客様の想いをすべてお聞かせ下さい。
STEP02
ラフプランの作成

建設予定地の場所や面積などが確定している場合は、ヒアリング内容をもとに建物のラフプランを作成。
公図や敷地の境界、周辺の道路など、土地の現状を確認するための敷地図と、建物の大きさや位置、車両や人の出入口、駐車場の台数などを記載した配置図をつくります。
STEP03
タイムスケジュールの打ち合わせ

工場の稼働希望日(機械の搬入日)から逆算し、一つひとつの作業に必要な期間を割り出します。
なお、工場や倉庫といった規模の建物の場合、一般的に平面図と立面図(外観デザイン)の打ち合わせに約3ヶ月、その後の設計図の申請期間に約2ヶ月、そして工事に約5ヶ月ほどが必要です。
STEP04
建物の詳細な計画をプレゼン

スケジュールの確定後、建物の本格的な計画に入ります。
製品や従業員の皆様の動線なども配慮したうえで、建物の出入り口の位置と大きさ(幅・高さ)、作業スペース、機械の設置場所、事務所や休憩室に必要なスペースなどを検討していきます。
そして、建物のおおよそのプランを平面図で作成。その平面図をもとに、扉の位置や開き戸と引き戸の選択、必要な幅などの検討を加え、外観の全体イメージや社名のサイン(看板など)などについてもご要望を伺ったうえで、建物の平面図と外観図のプレゼンを行います。
STEP05
概算見積りの作成と「設計契約」の締結

内観と外観の決定後、大まかなラフ設計図を作成。
また、既存の工場と関係する部分や設備がある場合は現地調査を実施し、それらをもとに概算の見積りを行い、ここで初めて工事金額の概算見積りを提出します。
なお、工事金額が予算を上回った場合は、建築VE(建物の機能を維持した上で、コストを削減すること)によって金額を調整することも可能です。
そして内容にご納得いただけましたら、「設計契約」を締結。建物の本格的な設計に入ります。
なお、設計料金は概算の建築費によって決定しますが、建物(平面図・外観)については、その後の打ち合わせで詰めていきます。
STEP06
地盤調査の実施と実施設計図の作成

地盤調査を行った後、詳細な設計の打ち合わせに入ります。
この段階では、工場や倉庫の建物の広さなど平面図に関すること、敷地内の車両の動き(配置図)、外観図の詳細、内部の仕上げ材、電気・設備関係、外部の仕上げ材、外構や看板(サイン)などを決定し、実施設計図を作成します。
STEP07
契約金額の決定と「工事契約」の締結

建物の建築費についての最終の見積もりと、工事期間のマスター工程表を作成します。
なお、この段階でも、予算を上回った場合は建築VEを行います。
そして、建築費と工事期間をご承諾いただいた場合は、「工事契約」を締結。その後、建築費の支払い条件についても打ち合わせを進めていきます。
STEP08
建築許可申請の提出

契約後、審査機関に建物の建築許可申請を提出します。
なお、申請してからの審査期間は、建物の構造や規模、時期などにより、2週間や2ヵ月間などさまざまですが、許可が確認でき次第、建物の建設を開始します。
STEP09
地鎮祭・近隣へのご挨拶

着工前に、お客様や関係者と一緒に工事の無事を祈願する地鎮祭を執り行います。
そして、建築予定地の周辺に住んでいる皆様に向けて、ご挨拶まわりを実施。これからの工事予定や工事中の騒音などについて、一軒ずつ丁寧に説明を行っていきます。
STEP10
建築工事の開始

建設開始時に、工事の詳しいスケジュールをお伝えします。
そして着工後は、毎月一度や二度のペースでお客様との打ち合わせを実施。定期的に工程の管理状況や工事内容をお伝えしていきます。
また、工事の進み具合に応じて、室内の壁材や床材、カウンター、棚、扉などの仕上げ材についてご相談。一つひとつを順番に決定していきます。
なお、工事期間中は現場監督と営業担当者の2名体制でお客様をバックアップします。
工事に関することの疑問点などは現場監督に、一方で工事以外の疑問点やお悩みごとは営業担当者にお申し付けください。
STEP11
建物完成後に3回の検査

建物の完成後には、社内検査、設計士検査、お客様検査の3回の検査を行います。
万が一、その際に指摘事項があった場合は早急に対応。その後の最終検査を経て、建物のお引き渡しとなります。
よくある質問についてご回答します
「こういうときはどうなるの?」「こういったことにも対応してもらえるの?」
お客様が疑問を持ちやすい点について回答しました。
ぜひ参考にしてみてください。
- 着工後に設計変更をお願いすることはできますか?
- 近年は建物の偽装問題が増えているため、完成後の建物は、建築確認申請で届け出た図面と同じものにしなくてはなりません。
そのため、図面作成の段階で綿密な打ち合わせを行い、完成後に「こんな建物にするつもりじゃなかった…」というようなことが起こらないように努めています。
しかし一方で、図面上の建物と実際の建物には、多少の差異が生じてしまうのも事実。
構造部分での変更はむずかしいですが、そのほかの部分では、工事が始まってからも、お客様のご要望にできる限り対応いたします。 - 支払いのタイミングについて教えてください。
- 工事代金は、基本的に3回に分けてのお支払いをお願いしています。
具体的には契約時、建て方(建て前)が完了した際の中間時、そして完成時の3回です。 - 設計は外部の人に依頼し、建物の建設(工事・施工)だけをお願いすることはできますか?
- もちろん可能です。私たちは社外の設計士様からご依頼を受けることも多く、そうした建築のみの対応においても数多くの実績を重ねています。
ご指名の設計士様のプランに則って、丁寧な工事を行っていきますので、ぜひご安心ください。 - 建設工事ではなく、防音や改修、増築などの追加工事も依頼できますか?
- 防音、改修、増築の各工事のほか、断熱工事なども可能です。
もちろん、私たちが本体を建設していない既存の工場でも、まったく問題はありません。 - 丸ヨ建設さんは、毎月1日に「建物・建設相談会」を行っているそうですが、その日以外に相談することはできますか?
- もちろん「建物・建設相談会」の日だけでなく、お客様からのご相談やお問い合わせには常にお応えしています。
電話やメールでご連絡をいただけましたら、お客様のご都合のよい日時と場所に弊社の担当者が伺います。 - 建設の対応エリアは決まっていますか?
- 私たちは岡崎本社と名古屋支店(南区)を拠点としており、名古屋市から豊橋市までのあいだを中心とした愛知県内が対応範囲です。
ただし、規模や内容によって愛知県外でも対応することがありますので、まずは一度ご相談ください。
会社概要
社名 | 丸ヨ建設工業株式会社 |
---|---|
所在地 | 岡崎本社 〒444-0840 岡崎市戸崎町字郷畔20 tel: 0564-51-1802 fax: 0564-59-5678 名古屋支店 〒457-0074 名古屋市南区本地通3-9-1 tel: 052-822-1670 fax: 052-811-4139 E-mail: info(a)maruyokk.com |
創業 | 大正10年5月 |
設立 | 昭和23年9月 |
資本金 | 5,000万円 |
年商 | 25億円 |
役員・管理者 | 取締役会長 蒲野 克己 代表取締役 蒲野 功樹 取締役工事部長 熊谷 和彦 取締役 蒲野 朋恵 |
社員数 | 32人 |
営業内容 |
1) 総合建設業 建築・土木・その他建設工事全般の企画・設計・施工・管理に関する業務 2) 不動産業 不動産の売買・賃貸借・管理・仲介に関する業務 |
建設業許可 | 愛知県知事許可(特-3)第7197号 |
建築士事務所 | 愛知県知事登録(い-3)第9916号 |
宅地取引免許 | 愛知県知事免許(3)第21735号 |
所属団体 |
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取引銀行 |
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グループ企業 | (有)ソラス・二十一 |
アクセス
追伸
工場や倉庫の建設に関することは、地元・愛知に密着しながら創業100年以上の信頼を誇る「丸ヨ建設工業」にお任せください!
お困りごとのご相談、建設費の見積もり、建物のデザインやレイアウトの提案など、すべて無料で承っています。
もちろん、その後の強引な営業などは一切いたしません。
私たちの長年にわたる経験と実績を生かし、必ずやお客様にご満足いただける建物をご提供いたします。
まずはぜひ一度、気軽にご相談をいただけますと幸いです。