丸ヨ建設 名古屋支店 R7・11月 『名古屋の街を走る!次世代バス“SRT”』
名古屋のまちなかで、ちょっと未来を感じる新しい乗り物が走り始めます。
それが「SRT(Smart Road Transport)」と呼ばれる、次世代の連節バスです。
名古屋市は、名古屋駅と栄を結ぶ新たな路面公共交通システム「SRT」の運行を2026年2月13日に始めると正式に発表されました。
※運行を担う名鉄バスは、2025年10月21日に国土交通省中部運輸局へ認可を申請しています。
🚏 SRTとは?
SRTは「Smart Road Transport(スマート・ロード・トランスポート)」の略で、名古屋市が進めてきた次世代型の公共交通システムです。
2台の車両をつなげた“連節バス”で運行し、定員は122人。
スマート信号連携でスムーズ運行で、広い車内空間と高い輸送力。
そしてバリアフリー設計が特徴で、誰でもスムーズに乗り降りできるユニバーサルデザインになっているそうです。
SRTの導入によって、名古屋都心部の「回遊性」を高め、街の魅力をより引き出すことが期待されています。
🚦 運行ルートとスケジュール
運行ルートは、広小路通を中心とした1周5.6kmの循環ルート。
停留所は全部で7カ所設置されます。
運行日は、
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毎週 金曜日〜月曜日の4日間
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祝日も運行
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時間帯は 午前9時〜午後5時台
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1日あたり 12本運行予定
運賃は市バスと同額で、
大人:210円
子ども:100円
支払い方法も多彩で、現金・交通系IC・クレジットカードのタッチ決済に対応。
さらに、クレジットカード決済の場合は「1日最大500円」で何度でも乗り降り自由!
📱 名古屋鉄道公式アプリ「CentX(セントエックス)」でさらに便利に!
SRTをもっと便利に利用できるのが、名古屋鉄道の公式アプリ「CentX(セントエックス)」。
名鉄沿線の交通・観光・暮らしをサポートするスマートアプリとして注目されています。
■ デジタル乗車券をスマホで
SRTの一日乗車券(大人500円・子ども250円)は、CentXから購入可能。
紙のきっぷを買う手間がなく、スマホひとつでスムーズに乗り降りできます。
また、名鉄線や堀川クルーズなどとセットになった乗車券も同アプリで購入できるため、“乗る・見る・楽しむ”をまとめて計画できるのが大きな魅力です。
■ ルート検索・時刻表もチェック
名鉄電車やバスの運行情報・時刻表の確認、ルート検索もアプリ内で完結。
SRTとの乗り継ぎもスムーズに調べられます。
■ 観光・イベント情報も充実
名古屋を中心に、沿線の観光スポットやグルメ、季節イベントなどの最新情報も充実。
「今日はどこ行こう?」という時に、街歩きのヒントをくれる頼もしいアプリです。
🌿 SRT × CentXで広がる名古屋のまち歩き
SRTとCentXを組み合わせることで、名古屋の街の楽しみ方がさらに広がります。
たとえば
SRTで名駅から栄へスムーズに移動
CentXで堀川クルーズのチケットを購入
栄でランチ&ショッピング情報をチェック
そんな風に、“移動そのもの”が街を楽しむ体験に変わっていきます。
SRTとCentXは、名古屋のまちづくりを「人が動き、街がつながる」かたちへと導く存在です。
🏙️ まとめ
名古屋の中心を結ぶ新たな足、“SRT”。
そして、その移動をもっと便利で楽しくするアプリ、“CentX”。
この2つが連携することで、名古屋の街はよりスマートに、そして人にやさしい都市へと進化していきます。
2026年2月、次世代バス「SRT」がいよいよ名古屋の街を走り出します。
新しい移動のカタチが、街の風景をどのように変えていくのか、今から楽しみです!

