丸ヨ建設 名古屋支店 R8・2月 『名古屋市の主要施設 入場料が2026年10月から値上げへ』
名古屋市は、2026年度(令和8年度)の予算案に基づき、 2026年10月頃から市営の観覧施設・入場施設の料金を引き上げる見通し と発表がありしました。
物価高騰や施設の維持・管理費の増加、今後の大規模大会開催(アジア・アジアパラ競技大会)を見据えた見直しが背景にあります。
📢 2026年10月から値上げ決定(見通し)
名古屋市は、物価高や施設維持費の増加、2026年開催のアジア・アジアパラ競技大会関連経費を背景に、 市が運営する主要施設の入場・観覧料を値上げする方針 を打ち出しました。
2026年10月頃からの実施が予定されています。
🏯 名古屋城
名古屋のシンボルである 名古屋城 これは全国水準並みの価格設定への見直しでもあり、施設維持の費用負担の増加を受けた対応のようです。
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値上げ前(大人):500円
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値上げ後(大人):1,000円(予定)
→ 約 2倍の大幅アップ 32年ぶりの大きな改定です。
📌 定期観覧券(年間パスポート)も同様に値上げ予定。
🐾 東山動植物園
家族連れにも人気の 東山動植物園で、身近な施設ですが、こちらも料金の見直し対象です。
子ども料金や割引料金についても見直しが検討されているとのことです。
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値上げ前(大人):500円
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値上げ後(大人):800円(予定)
→ 人気の施設も 大人料金が300円アップ します。
📌 定期観覧券の価格も見直し予定です。
🔬 名古屋市科学館 — 観覧料も値上げ対象!
展示室やプラネタリウムの料金が変更され、現在の価格より高くなる予定です。
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値上げ前(大人):800円
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値上げ後(大人):1,000円(予定)
→ 展示室+プラネタリウム料金の引き上げが見込まれています。
📌 高校生・大学生向け料金も 500円 → 600円 程度に改定される見通しです
※特別展や企画展の場合は別料金が設定されるイベントも。
📊 背景と市の狙い
名古屋市は、物価・人件費の上昇や施設の老朽化対応費の増加、さらに大規模イベント関連経費の拡大を受け、令和8年度予算案に施設料金の見直しを盛り込みました。
その結果、2026年10月以降、受益者負担の適正化を目的とした料金改定が進められる見込みです。
✔ 物価上昇による施設運営コストの増加
✔ 大会関連経費(アジア・アジアパラ競技大会)
✔ 受益者負担の見直し
✏️ まとめ
✅ 名古屋市施設の入場料・観覧料が値上げ対象に
✅ 名古屋城:500円 → 1,000円へ大幅値上げ
✅ 東山動植物園:500円 → 800円へ
✅ 名古屋市科学館:800円 → 約1,000円へ
✅ 全体の実施は 2026年10月頃(予定)
✨ いずれも 市の予算案に基づく料金改定見通し で、正式決定は市議会審議後になります。

