丸ヨ建設 名古屋支店 R7・11月 『街に自分の足跡を残す仕事~工事部長~』
丸ヨ建設で40年以上にわたり現場を支えてきた工事部長。
数えきれない建物を通じて地域と向き合い、時代の変化を乗り越えてきました。
街のどこかに、自分が手がけた建物が今も立っている。
それは、建物が自分の歩んできた証でもあります。
そんな光景に出会ったとき、胸の奥から静かな誇りがこみ上げてくる。
そこにこそ、建設という仕事の“本当のやりがい”が詰まっています。
そんな丸ヨ建設で、地域に誇れる建物を、一緒につくっていきませんか?
ただいま、現場監督を募集中!
丸ヨ建設という会社を一言で表すなら「誠実さ」
大正10年の創業から100年以上。地域に根付き、コツコツと建物をつくり続けてきた会社です。
丸ヨ建設は、愛知県三河エリアを拠点とする総合建設会社。
年商は20~30億円規模で推移し、地域に密着しながら誠実に歩みを重ねてきました。
社員同士の“和”を大切にする社風も魅力のひとつ。
年に一度の社員旅行やボウリング大会、BBQ大会など、協力業者の皆さんも交えた交流の場が多くあります。
「仕事も遊びも一生懸命」そんな温かい雰囲気が丸ヨ建設らしさです。
仕事の原点は、お客様の「ありがとう」
お客様に『ありがとう』と言ってもらえる瞬間が、一番うれしいですね。
入社して間もない頃、初めて建物を引き渡したときにいただいた「ありがとう」の言葉。
その瞬間、「私たちの仕事は、人に幸せを提供する仕事なんだ」と実感したそうです。
どんなに大変な現場でも、工期を守り、図面どおりに仕上げる。
そしてお引渡しの際に「ご苦労さま」「ありがとうございました」と声をかけてもらえると、すべての苦労が報われたような気持ちになると語ります。
上下関係よりも“信頼関係”を大切に
上司・部下というより“仲間”の感覚。だから気を使いすぎず、ストレスも少ないですね。
職場では、上司・部下というより“チーム”の意識が強く、互いに支え合いながら現場を進めています。
工事部長も「部下がどう思っているかは分からないけど(笑)」と笑いながら話しますが、それだけ自然体で働ける関係が築かれている証拠です。
現場では常に「相手の立場で考える」ことを大切に。
お客様に納得していただいたうえで、笑顔で話せる関係づくりを心がけています。
街と人の“信頼”を守り続けるために
信頼と安全。この2つの言葉を大切にしていきたいですね。
長い年月をかけて築いてきた地域の信頼を、これからも守り続けたい。
そして、地震などの自然災害に備え、人々の命を守る“安全な建物づくり”にこだわりたい。
その思いから、丸ヨ建設では「信頼」と「安全」という2つのキーワードを軸に、建設業界の新しい働き方や技術革新にも前向きに取り組んでいます。
「働き方改革」を進めながら、社員全員がより良い方向へ進める会社を。
その想いが、丸ヨ建設の次の100年をつくっていきます。
まとめ
街の中に、40年分の“仕事の足跡”を残してきた工事部長。
その言葉のひとつひとつから、仕事に対する誇りと、地域への深い愛情が感じられました。
丸ヨ建設で働く人たちは、今日もまた、誰かの暮らしを支える建物をつくっています。
これからも変わらず、地域とともに歩み続けます。
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