
第43回 優秀経営者顕彰
日刊工業新聞社が中堅・中小企業の優れた経営者を表彰する「第43回優秀経営者顕彰」の贈賞式が、1/22、東京・大手町の経団連会館で行われました。
同頭彰制度は優れた経営手腕により企業を成長させ、日本経済の発展と地域社会に大きく貢献したモノづくり関連の中堅・中小企業経営者を毎年、顕彰しています。
43回目を迎える今回は、最優秀経営者賞に輝いた関ケ原製作所の矢橋英明社長など30人を選出した。
最優秀経営者賞 全推薦候補者の中で最も優れた経営者。
優秀経営者賞 優れた先見性と指導力で長年にわたり企業を発展させ、卓越した功績をあげながら日本経済と国民生活の向上に大きな貢献をした経営者。
次世代イノベーション経営者賞 事業の新規・革新性のほか、社会課題解決や女性活躍社会推進など次世代を見据えて活動し、企業成長とともに社会にインパクトを与える経営者。
地域社会貢献者賞 地域の繁栄に寄与した活動実績があるなど、賞にふさわしい功績を残している経営者。ビジネスを通じて地域経済の活性化や公的機関・団体役員として地域社会の発展と地位向上に著しい貢献をしている経営者(CSR、身障者・中高年齢者の積極雇用、人材教育、文化振興、まちづくりなど)。
日刊工業新聞社賞 優れた経営手腕により社業や地域経済の発展に貢献し、各部門賞に準ずる功績を残した経営者。

当社は、「日刊工業新聞社賞」を受賞し、トロフィーを頂きました。
丸ヨ建設の皆様、協力会社の皆様、当社に関わって頂いた皆様に、感謝致します。

私自身も、今年で、社長就任10年目ということで、良き節目の年に、このような賞を受賞でき、大変、感激しています。
これからも、安心した高品質の建物を、地域の皆様に、1棟1棟、建設し、お届けしていきます。
今後とも、宜しくお願い致します。

