5月工事部勉強会「超硬化ウレタン防水の工法と特性」
今月は実際に現場を視察し、超硬化ウレタン防水の工法と特性について学びました。
実際に施工しているところを見せてもらい、機械の規模やスピード感を知ることができました。
超硬化ウレタン防水は、吹付後から数秒で、歩行が可能なほど一瞬で仕上がります。
しかしながら、足場上での飛散防止対策に時間がかかります。
そして、材料の置き場が、トラック2台分も必要になります。
良い特性を生かし、事前の養生や下地調整など、常に先を見据えることができる現場監督になっていきたいです。


