7月工事部勉強会「BIMと2次元CADの違い」
今月は日建学院にて、BIMと2次元CADの違いについて学びました。
BIMとはコンピューター上に3次元の建築物モデルを作成し、建築を効率的に進められるシステムのことです。
立体的な建物を作るだけでなく、図面や数量などの情報も簡単に管理ができます。
例えば、窓枠のサイズ変更があった場合、2次CADでは関連図面に手作業で修正をする必要があります。
BIMを使えば、1カ所を修正するだけで、全ての図面と数量表や建具キープラン等が自動更新されます。
現在使っているJWCADとは違う利便性があり、ヒューマンエラーも防げるので、今後現場でも使っていけたらと感じました。


